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アイテム
キャリアカウンセリングの実務家が認知するキャリア教育の考察 ―「キャリアデザイン」のイメージによるインタビュー調査から―
https://nagajo-junior-college.repo.nii.ac.jp/records/2000044
https://nagajo-junior-college.repo.nii.ac.jp/records/200004497005a08-eed0-4218-99a7-2414121868d7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-06-06 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | キャリアカウンセリングの実務家が認知するキャリア教育の考察 ―「キャリアデザイン」のイメージによるインタビュー調査から― | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | キャリアカウンセリング | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | キャリアカウンセラー | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | キャリアデザイン | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 受動型キャリアデザイン | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 能動型キャリアデザイン | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | キャリア・プログラム | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | Considerations on the significance of career education as recognized by career counseling practitioners -From an interview survey on the image of "career design" - | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 著者 |
坂口,洋
× 坂口,洋
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | キャリア教育の視点に立って、「キャリアデザイン」の事柄についてインタビュー調査を行った。2名のキャリアカウンセラーには、実際にこれまでカウンセリングで経験した事柄の内容について半構造化面接でインタビュー調査を行い、内容から【白紙の状態にあるキャリア形成】【キャリアカウンセラーによる社会への誘い】【将来=人生、楽しく仕事をする自律的な姿勢】【自分を「知る」ための認知の醸成】【性格が合わない人間は自分の目を通して嫌になっている自分に気づくこと】のキーワードが抽出され、これを2つのカテゴリーに分けることができた。カテゴリー①:受動型キャリアデザイン:【白紙の状態にあるキャリア形成】【キャリアカウンセラーによる社会への誘い】。カテゴリー②:能動型キャリアデザイン【将来=人生、楽しく仕事をする自律的な姿勢】【自分を「知る」ための認知の醸成】【性格が合わない人間は自分の目を通して嫌になっている自分に気づくこと】。そして、カテゴリー別からの知見としては、若者自身のモチベーションに注視することが分かった。カテゴリー①の受動型キャリアデザインとは、若者自身が社会のモラトリアム化となっており、一定のキャリア・プログラムの中で支援が必要であると考えられる。一方で、カテゴリー②は、若者の基本姿勢(キャリア形成)が備わっているとの見方から発せられたキーワードと思われ、オーダー化した支援が必要であると考えられる。インタビュー調査の結果、その内容から2つのカテゴリーに絞ることができ専門家であるキャリアカウンセラーの実務上の経験における支援の苦慮と限界について表出された。そして、キャリアデザインとは、若者の個性や状況に合わせて、受動的な支援から能動的な支援まで、柔軟に対応することが求められ、キャリアカウンセラーは、若者の成長を促すために、コミュニケーション能力や専門性の向上に努めることが必要との結果となった。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 書誌情報 |
ja : 長野短期大学研究紀要 巻 21, p. 31-36, ページ数 6 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 長野短期大学紀要編集委員会 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1880-1870 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA12556157 | |||||||
| フォーマット | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||