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褐色脂肪細胞はどこまで解明されたか ―文献による最近の知見
https://nagajo-junior-college.repo.nii.ac.jp/records/2000005
https://nagajo-junior-college.repo.nii.ac.jp/records/200000599761430-1921-42af-917a-bacaf9bdd937
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2024-04-18 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 褐色脂肪細胞はどこまで解明されたか ―文献による最近の知見 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
清水,敏夫
× 清水,敏夫
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 肥満要因の一つに代謝因子があるが、そのなかでも褐色脂肪細胞が注目されている。褐色脂肪細胞は強力な熱産生組織で、過剰に摂取したエネルギー基質を選択的に燃焼することがわかってきている。 最近(2021〜2023年)の論文を見ると、褐色細胞内外へのシグナル伝達、脂肪細胞の褐変化、褐色脂肪細胞の活性化、褐色脂肪組織の役割など毎年40編以上の報告があり、確実に解明が進んでいる。中でも、臓器間神経ネットワークによる代謝調整、食品由来物質による褐色脂肪組織への変換(褐変化)が注目される。 一方、褐色脂肪組織量の個人差、年齢による減少、体全体に占める褐色脂肪組織量、白色脂肪組織とのバランス、動物実験からヒトへの適応など、大きな課題も依然として残っていると思われる。 褐色脂肪組織の活性化は、肥満対策だけでなく、糖尿病や動脈硬化などメタボリックシンドロームとの関連も示唆されている。新しい創薬とともに更なる研究の進展に期待したい。 |
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| 言語 | ja | |||||||||
| 書誌情報 |
ja : 長野女子短期大学研究紀要 en : Bulletin of Nagano Women's Junior College 巻 20, p. 35-40, ページ数 6 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 長野女子短期大学出版会 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 1880-1870 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA12556157 | |||||||||