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アイテム
学生実習で実施した身体測定の結果と測定法の問題点
https://nagajo-junior-college.repo.nii.ac.jp/records/63
https://nagajo-junior-college.repo.nii.ac.jp/records/63c0975a67-1fca-4216-ac88-de34fbc2719c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2020-04-10 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 学生実習で実施した身体測定の結果と測定法の問題点 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 女子学生 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 身体計測 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 皮脂厚 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 隠れ肥満 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | BIA | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 信頼性 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
清水, 敏夫
× 清水, 敏夫× 寺澤, 徳子× 平野, 奈穂× 風間, 悦子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 解剖生理学実習で実施した本学学生の身体計測結果と、測定法に関する問題点を整理した。「日本人の新身体計測基準値(JARD2001)」と本学学生の結果を比較すると、身長では平均で2.2cm低く、体重は平均で1.4kg少なく、BMIはほぼ同じ結果となっている。また、本学学生の上腕皮脂厚は6.6mm多く、肩甲骨皮脂厚も5.7mm多く、共に有意差を認めた。計算で求めた体脂肪率に換算すると本学学生が6.8%高い結果となった。本学学生はBMIで“やせ”と判定されたのが10名(21%)で、他施設との差は見られなかった。また、肥満数については、BMIとBIAで少なく、皮脂厚では多くなっている。皮脂厚の測定では、お互いに測定したことから信頼性に疑問がある。本学学生は、皮脂厚から求めた隠れ肥満3名(6%)、隠れ肥満傾向9名(19%)、BIAでは隠れ肥満傾向5名(11%)、肥満は皮脂厚とBIAとも1名(2%)であった。本学学生の傾向は肥満者が少なく、普通から「やせ」が多いといえる。BIAに関して当実習で使用した機種は、水中体重秤量法による体密度法を基準としているが、gold standardになっていない。また、測定値の機器間差、体水分の分布、被験者の姿勢、測定時間などの問題が報告されている。技術の進歩とともに、簡単に結果が得られるが、信頼性はメーカー任せになっている。利用に際しては、1回の測定値を真値とするよりは体脂肪の概略レベルとし、同一条件での使用でデータの推移をみるのが適当と考える。 | |||||
| 書誌情報 |
長野女子短期大学研究紀要 巻 15, p. 13-18, 発行日 2019-03-18 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 長野女子短期大学出版会 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1880-1870 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12556157 | |||||
| フォーマット | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||